Movie1  上映後トークセッション
スペシャルゲスト 登壇予定

サヤマdeシネマとは

2017年に狭山市初の学生が作る上映会として立ち上がった「サヤマdeシネマ」は、
毎年10月に東京で開催される東京国際映画祭にインターンとして参加してきた西武文理大学の学生が
“西武文理大学のある狭山で、私たちの東京国際映画祭を作りたい!”という一言からはじまりました。
「サヤマdeシネマだからこそ出会えた作品」をモットーに、学生が選んだこだわりの作品を上映します。
 

今年の上映作品はこちら!

Movie1

2021年12月18日(土)
開場 12:00・開演 12:30 

2019「つつんで、ひらいて」製作委員会

『つつんで、ひらいて』

2019年/日本/94分
 
菊地信義。空前のベストセラーとなった俵万智「サラダ記念日」をはじめ大江健三郎、古井由吉、浅田次郎、平野啓一郎、金原ひとみら1万5千冊以上もの本を手掛け、40年以上にわたり日本のブックデザイン界をリードしてきた稀代の装幀家です。本作は、美しく刺激的な本づくりで多くの読者を魅了し、作家たちに愛されてきた菊地の仕事を通して“本をつくること”を見つめた、おそらく世界初のブックデザイン・ドキュメンタリー。
 
 
監督・編集・撮影:広瀬奈々子
出演:菊地信義、水戸部功、古井由吉 ほか

 

●第20回東京フィルメックス コンペティション部門 スペシャル・メンション受賞
 第24回 釜山国際映画祭 ワイド・アングル部門招待
 第62回 ライプツィヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画祭 インターナショナルプログラム部門招待
 
≪作品選定理由はこちら!≫

Movie2

2021年12月18日(土)
開場 16:00・開演 16:30 

©2019 88miles

『わたしの叔父さん』

2019年/デンマーク/106 分/原題:Onkel
 
のどかで美しいデンマークの農村。27歳のクリスは、叔父さんとともに伝統的なスタイルの酪農農家を営んでいる。朝早くに起きて、足の不自由な叔父さんの着替えを手伝い、朝ごはんを食べ、牛の世話をして、作物を刈り取る。晩ごはんの後はコーヒーを淹れてくつろぎ、週に一度スーパーマーケットに出かける。ふたりの穏やかな日常は、ある夏の日を境に、少しずつ変化する。クリスはかつて抱いていた獣医になる夢を思い出し、教会で知り合った青年からのデートの誘いに胸を躍らせる。戸惑いながらも広い世界に目を向け始めたクリスを、叔父さんは静かに後押しするのだが……。
 
監督:フラレ・ピーダセン
出演:イェデ・スナゴー、ペーダ・ハンセン・テューセン、オーレ・キャスパセン、トゥーエ・フリスク・ピーダセン
 
●第32回東京国際映画祭(2019)グランプリ
 第73回デンマーク映画批評家協会賞 脚本賞
 第66回タオルミ-ナ国際映画祭 観客賞/外国語映画賞
 第16回コスモラマ・トロンハイム国際映画祭 観客賞/新人監督賞スペシャルメンション
 
≪作品選定理由はこちら!≫