上映予定作品
9月12日(土)
1部 開場 11時00分
『SPIRIT WORLD-スピリットワールド』
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ 竹野内 豊 堺 正章 風吹 ジュン
でんでん 鈴木 慶一 五島 舞耶 吉田 晴登 細野 晴臣 久保田 麻琴 斎藤 工
監督:エリック・クー
脚本:エドワード・クー/金沢知樹(脚色及び日本語監修)
製作:SPIRIT WORLD 製作委員会
制作プロダクション:Wild Orange Artists KNOCKONWOOD Zhao Wei Films m.i. Movies
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
配給協力:ラビットハウス
© 2024 SPIRIT WORLD 製作委員会
2024 年/日本・シンガポール・フランス合作/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/97 分
映倫番号:60729
映倫区分:G
2部 開場 15時10分
『兄を持ち運べるサイズに」』
柴咲コウ オダギリジョー 満島ひかり 青山姫乃 味元耀大
斉藤陽一郎 岩瀬亮 浦井のりひろ(男性ブランコ)足立智充 村川絵梨
不破万作 吹越満
脚本・監督:中野量太
音楽世武裕子
原作村井理子「兄の終い」(CEメディアハウス刊)
製作:崔相基小林敏之和田佳恵Eric Le Bot高丹篠田学エグゼクティブプロデューサー:後藤哲企画プロデュース:小川真司
プロデューサー:片山武志若林雄介久保田恵アソシエイトプロデューサー:黃茂昌黃寶嫻
撮影:岩永洋照明:谷本幸治録音:猪股正幸美術:大原清孝装飾:榊さくらスタイリスト:西留由起子ヘアメイク:山田みずき石川奈緒記
編集:瀧田隆一音響効果:勝亦さくら助監督:本田大介キャスティングディレクター:杉野剛ラインプロデューサー:天野佑亮
製作:「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会(カルチュア・エンタテインメント/TCエンタテインメント/
テレビ東京/北京信诚天地科技有限公司Dinsong Culture Limited/パイプライン)
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
助成:文化庁文化芸術進行費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
9月13日(日)
1部 子供シネマ 開場 11時00分
『Flow』
監督:ギンツ・ジルバロディス
2024/ラトビア、フランス、ベルギー/カラー/85分 配給:ファインフィルムズ 映倫:G 文部科学省選定(青年/成人/家庭向き)
原題:Flow 後援:駐日ラトビア共和国大使館
©Dream Well Studio, Sacrebleu Productions & Take Five. HP:flow-movie.com
配給・宣伝:ファインフィルムズ
2部 開場 14時30分
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
出演 萩原利久
河合優実 伊東蒼 黒崎煌代
安齋肇 浅香航大 松本穂香/古田新太
監督・脚本 大九明子
制作国 日本
配給 日活
上映時間127分
制作年 2025年
レイティング G
『SPIRIT WORLD-スピリットワールド』
出演・カトリーヌ・ドヌーブ 竹野内豊 堺 正章 風吹ジュン
監督 エリック・クー
さよならのその先にある、あわいろの旅を見つけた。
ストーリー
父の死をきっかけに高崎を訪れたハヤト(竹野内豊)。
思い出のサーフボードを届けてほしいという父の遺言と、
フランス人歌手・クレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)のコンサートチケットを見つけるが、
ハヤトは父の遺言を果たすため、家を出ていった母を探す旅に出る。
見えない存在としてハヤトの旅を見守ることに。
『兄を持ち運べるサイズに』
出演 柴咲コウ オダギリジョー 満島ひかり 青山姫乃 味元耀大
脚本・監督 中野量太
音楽 世武裕子 原作 村井理子『兄の終り』(CEメディアハウス刊)
きっと誰もが”家族”を想う、実話を基に描かれた家族たちの天手古舞な4日間。
ストーリー
作家の理子は、突如警察から、兄の急死を知らされる。兄が住んでいた東北へと向かいながら、理子は兄との苦い思い出を振り返っていた。警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子と娘の満里奈、一時的に児童相談所に保護されている良一と再会、兄を荼毘に付す。
そして、兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が目にしたのは、壁に貼られた家族写真の数々。子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一が作った家族のもの・・・
兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に、同じように迷惑をかけられたはずの加奈子はぽつりと言う。「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」
兄の知らなかった事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた、もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
『Flow』
監督 ギンツ・ジルバロディス
原作 筒井康隆
第97回 アカデミー賞長編アニメ賞受賞!
本作の主人公は一匹の猫。本編では洪水に呑まれつつある世界を舞台に、時には運命に抗い、時には流され漂う一匹の猫の旅路を見つめる、圧巻の映像体験が繰り広げられる。思わず息を呑む85分の旅路に、期待が高まる。
ストーリー
世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つ事を決意する。流れて来たボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超えた出来事や予期せぬ危機に襲われることに。しかし彼らの中で少しずつ友情が芽生えはじめ、たくましくなっていく。彼らは運命を変える事が出来るのか?そして、この冒険の果てにあるものとは―?
『今日の空が一番好き、とはまだ言えない僕は』
出演 萩原利久
河合優実 伊東蒼 黒崎煌代
安齋肇 浅香航大 松本穂香/古田新太
監督 大九明子
思いがけない出会いから始まった、最高純度のラブストーリー
ストーリー
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう日々。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲うー。
解説
第37回東京国際映画祭コンペティション部門公式出品作品!熱狂的ファンも多いコント職人ジャルジャルの福徳秀介が2020年に小説家デビューを果たした珠玉の恋愛小説。監督は映画『勝手にふるえてろ』(17)、『私をくいとめて』(20)など、数々の話題作を手がける大九明子。主人公の冴えない毎日を送る大学生・小西徹を萩原利久、小西が恋に落ちるヒロイン・桜田花を河合優実が演じる。さらに、伊東蒼、黒崎煌代ら若き実力派俳優が勢揃いした。映画史に残る新たな最高傑作が誕生!